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2018年11月20日 サラリーマンならよくあること。専業投資家でないがゆえ、、、

こんばんは。

タイトル通り、サラリーマンであるがゆえ、と言いますか、トレードできない日がたまにはありますよね?

これって、専業投資家でないがゆえ、のある意味余裕なんですよね。

トレードできない日って、ありませんか?サラリーマン投資家なら。

ほんと、そういう日あります。サラリーマンであるゆえ、仕事の都合で帰宅が遅くなり、チャートを見ることができない、取引先との懇親会に参加しないといけない、などといった。

でも、そういう日に無理にトレードしようと思い、エントリーすれば、だいたい負けます!笑

これ、わたしの経験則です。

 

例えば、以前、取引先との懇親会が、第一週の金曜日にありました。

たしかに、普通のサラリーマンからすれば、金曜は飲みに行く日ですよねw

でも、トレードをしている方なら、お分かりかと思いますあ、ある意味、月で一番大きなイベント

アメリカの雇用統計

ですよね。

わたしはまだ、始めたばかりの頃、なんでこんな日に、設定するんだと思い、飲み会中、ずっとソワソワしていました。

それから、たしか夏時間なんで、9時半だったと思います。トレードを絶対しないといけないと思い込み、雇用統計の数分前からトイレに行くふりをして、トイレの便座に座り込み、携帯でチャートを開き、その時間、トレードしたことがあります。

 

結論から言いますと、まず、負けますw

 

勝つこともあるかもしれません。でも、確率的には10回に1回程度くらいじゃないですかね。(感覚的ですが)

わたしは、2度、そういった日に懇親会が設定されており、同様に便座で取引しましたが、負けました。

それからは反省を生かし、飲んでる最中は、トレードしてません。

第一金曜日に懇親会がある際は、素直に諦めるか、それか、行かなくても良さそうだと行きません!

 

たしかに、その内容如何では雇用統計の結果通りに動くかもしれません。ですが、日ごろ、トレードしている環境は携帯1個だけじゃありませんよね。そういった方もいるかもしれませんが、、、わたしは複数のチャートを開き、複数の時間軸、複数の通貨ペアを開き、雇用統計の時間までの動きを大切にし、トレードをしています。さらに、ツイッターで必ず、いくつかの情報を見ています。

そういった状況と携帯1個では、まず、情報量が足りず、相場観がわかりません。

勝てるはずなんて、ないと思っています。

勝てたのは、10回のうち、1回目が最初に来ただけかもしれません。

トレードなんて、できるはずがありません。

 

だから、サラリーマンは休むときは休んで大丈夫なんです。

それは、サラリーマンであるからです。会社、サラリーマンという職業も大切にしないといけません。

専業投資家だとそうはいきません。

それで生活が懸かっているんですから。

個人的な見解ですが、サラリーマンで仕事ができない人間がFXで勝てるようになるとは思えません。

両立ができるようになり、はじめて、FXで勝てるようになったといえると思います。

 

だから、わたしはしばらく、サラリーマンを辞めるという選択肢はありません。

今後、FXをしようと思っている方は、まず兼業からがいいですよ。

こころの余裕

これがないと、大きな相場では太刀打ちできません。

相手は、数億、数十億、さらにはそれよりも大きな単位を動かしているひとたちなんですから。

 

ちなみに、今日は夜遅くまで残業をしてました。明日までに用意しないといけない資料がありまして。。。

でも、わたしがもっと頑張れば、早く帰れて、トレードできるんでしたが、、

反省です。。。

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